両替について
成田空港での両替は絶対にお薦め致しません。
現地バリ島の街中のレートに比べ、成田空港での両替のレートは悪すぎます。
1万円を両替して、成田空港では約2000円の損になるでしょう。
ただ、バリ島の街中には様々な両替所があり、信用できる場所、出来ない場所があります。
街中で単にレートが良いからを理由に両替すると、騙される事が多いでしょう。
信用されている両替所に行きましょう。
クタでは「クタセントラル」という両替所が一番安心されております。
モンスのチャーターご利用のお客様には常に安心できる両替所をご案内致します。
バリ島の空港での両替やホテルでの両替は、街中よりレートが多少悪くなっております。
到着ビザの取得について
バリ島に観光目的で入国する場合にもビザの取得が必要となります。
バリ島空港にて、下記の料金が必要です。
事前にUSドルでご用意下さいませ。
バリ島滞在日数 1日〜7日まで US10ドル
バリ島滞在日数 8日〜30日まで US25ドル
海外旅行保険加入の薦め
バリ島でお腹を壊され病院を利用したり、、思わぬ事故や怪我、盗難等、
そんな万が一の時の為に、海外旅行保険の加入をお薦め致します。
海外でケガや病気にかかった場合、治療費や入院費は日本と比べて
はるかに費用がかかります。
また、海外では言葉の面でも、精神面でもやはり心細いものです。
こういった時に日本で海外旅行保険に加入されていれば、金銭面でも精神面でも安心です。
バリ島は、日本と電圧が違うので、日本の電器製品をそのまま持っていくと使えません。
電圧が110V〜240Vの海外対応のアダプターが必要です。
そのため、変圧器を持っていくのをおすすめします。
バリ島の電圧はまだまだ安定していないので、コンセントと電化製品の間に、
この変圧器を介す事で、万一のとき電化製品に負担がかからず、安全度が増します。
変圧器は重いし値段が高いけど、大事な電化製品を持っていく予定のある人は必要でしょう。
なお、プラグの形が日本とバリ島で異なるので別途必要です。
B型もしくはC型であれば使えるでしょう。
変圧器持参の薦め
パスポートの有効期限について
バリ島に入国するには、パスポートの残存期間が6ヶ月以上なくてはなりません。
残り6ヶ月の有効期限がなかった為に、日本の空港で引き返す事になったお話を
何件か聞いております。
まずは日本を飛び立てるよう、パスポートの有効期限を再確認して下さい。
ポケットティッシュは必須
バリ島では、ホテルの中や観光客用のレストランを除いて、
トイレにティッシュがない事が多いです。
何かと便利なポケットティッシュをご持参下さい。
また、使ったティッシュはトイレに流さず、隣にあるゴミ箱に捨てましょう。
よく詰まってしまうのです。
ウェットティッシュも役に立つアイテムですよ。
タクシーについて
タナロット寺院までタクシーで行かれたお客様が、タクシーの運転手より、
「タナロット寺院の保険料」として、10万ルピア(約1200円)をタクシー代とは別に
請求されました。
バリ島の観光先では、入場料は1万ルピア(約120円)以下で、その他に必要なものは、
場所によってサロンの借りる費用(これも1万ルピア以下)ですので、
意味の分からない「保険料」などはございませんので、ご注意下さいませ。
C型プラグ


